7月15日(日)
「ダメに生きる」

チョット前に試写で観た映画のキャッチコピーです。 はっきり申し上げて、こんなにかっちょいいタイトルは久々にお目にかかりました。
これは夏に公開する、アメリカンコミックが原作の映画化なのですが、映画の中身もすごくキュートで、パンキッシュで面白かった!
知り合いでも何でもないけれど、このキャッチをつけた宣伝マンはすごく優秀な人なのでしょう!(かってに想像してます)
イーニドとレベッカという二人のハイスクールを卒業したばかりの女の子の話で、
彼女達にとっては、ダサすぎる事は逆にいけてるといった具合に彼女達のつくり出す、キュートな世界があるのです。
まさにゴーストワールドか?

女の子ってすごく、単純で、それでいて複雑で、かわいくて、時に残酷で、いろいろな面を持っていると思うのだけど、
そんな魅力を満載した映画に久々に出会って嬉しかった。私はよく、映画の中の役者さんにあこがれます。

女の子のキャラクターでいうと、『トゥルーロマンス』のアラバマとか、『チャーリーズ・エンジェル』のキャメロンとか、
ごく最近では『トゥームレイダー』のアンジェリーナ・ジョリー、これは予告編ですでにLOVEです。
万が一映画が大味でつまんなくても私は許す。
だってあの二丁拳銃といい、ぶっとい唇といい、とにかく意味なんて関係ないアクションといい、かっちょいいのです。
てな具合で2,3日は惚れた役者の役を語る事を酒の肴に、飯が食えるという平和な人間なのです。

話は頭に戻りますが、今はとにかくダメに生きるという事で頭が一杯な私。
一口にダメに生きるといってもこれまた、簡単そうでいて実は難しい、手始めに家の掃除と洗濯を止めてみる事に。
しかし、これは妹の逆鱗に触れあえなくボツ!
次に何かちょっと気になるなぁと思っていた人に面と向って「あんたなんか嫌いだ」と言い放つ!
これも相手に本気に取られてマジで連絡がなくなったので、あわてて撤回した。うーん結構難しいもんだ。
適当にガンバルゾー(意味がよくわかんないけど‥)

PS‥昨日「極妻」を久々にテレビで見た。やっぱ、ショーケンと成田ミキオはかっちょいいっすね。
それにしても成田さんの手下からの電話に出て話すシーンで、「なにー!おじきが死んだー!」と受話器片手に絶叫する場面は、
これでもかっていうくらい濃かった。監督の降旗さんにどの様に演出されたのか、機会があったら聞いてみたい。